介護職の仕事
久寿福祉会で働く介護士の役割は、ご入居者様一人ひとりの「その人らしい暮らし」を支える、かけがえのない存在です。私たちは単に身体的なお世話をするだけでなく、心に寄り添い、人生の物語に深く関わることで、ご入居者様が安心して毎日を過ごせる環境をつくります。あなたの「思いやり」が「ありがとう」の言葉となり、大きな「やりがい」へと繋がります。
人生の最期まで寄り添う「看取りケア」
特別養護老人ホームならではの「看取り」に触れ、ご入居者様の人生の最期を支える責任と、そこから得られる深いやりがいを実感できます。「あなたに出会えてよかった」という言葉をいただいた時、この仕事を選んで本当に良かったと心から感じられる瞬間があります。
ご入居者様と築く「温かい絆」と「近い距離感」
ユニット型特養は少人数制だからこそ実現できる、ご入居者様一人ひとりへの手厚いケアと深い関わりを提供できます。信頼関係を築く難しさも正直ありますが、それが大きな喜びとなり、人生の最期まで寄り添い、支える責任と喜びを感じることができます。
仕事内容
介護士の業務は「生活の支援」「環境づくり」「楽しみの支援」「チーム業務」に分かれます。担当フロアやシフトによって業務の比重は変わりますが、チームで協力しながら進めていきます。
直接ケア(身体介助・整容)
- 食事の介助、服薬の見守り
- 入浴の介助(安全確認・移動サポート)
- 排泄介助・トイレ誘導/移乗・移動(ベッド↔車いす等)
- 着替え、整髪、口腔ケアなど清潔保持のサポート
生活環境・身の回りのケア
- 居室の清掃・整理整頓、ベッド周りの整え
- 洗濯、身の回りのお世話
- 共用部の環境整備(衛生・感染対策)
生活を楽しむ支援(レクリエーション・行事)
- 体操やゲームなど日々のレクリエーション
- 季節行事の企画・準備・実施
- 日常会話や見守りを通じた心のケア
チーム業務(記録・申し送り・連携)
- 介護記録の作成
- 申し送り、情報共有
- 多職種(看護・リハ・相談員など)との連携
- 夜勤業務(目安:月4〜6回)
応募を検討されている方へ
あなたの「思いやり」が、誰かの「笑顔」に変わる場所
介護の仕事は決して楽なことではありません。体力が必要な場面、責任を感じる場面もあります。しかし、その分「ありがとう」と直接感謝の言葉をいただける仕事でもあります。ご入居者様やご家族様からの感謝の言葉、穏やかな表情や笑顔に触れた時、この仕事を選んでよかったと心から感じる事ができます。
私たちは、介護士一人ひとりが誇りとやりがいを持って働ける職場づくりを大切にしています。ご入居者様の人生に寄り添い、支える存在として、あなたの力をぜひ発揮してください。