インタビュー

看護師インタビュー

  • VOICE 03

    特別養護老人ホーム あかま

    ▷ 2020年入職(7年目)
    ▷ 看護職

    プライベートと両立できるので
    「働きやすさ」が魅力
  • 医療だけじゃなくて「日常にも寄り添う」

    ──特養での看護師としての仕事内容を教えてください

    日常の健康管理を中心に、食事や薬の準備、採血、バイタルチェックを通して体調を丁寧にサポートしています。入浴時の軟膏処置や傷のケアなど、細かな変化も見逃さないよう心がけています。また、医療面だけでなく、介護スタッフと協力しながら食事や移動の介助など、日々の生活にも深く関わり、利用者さんが安心安全に生活できる環境を整えています。

  • 「地元」で長く高齢者の方に関わりたい

    ──久寿福祉会に入職したきっかけを教えてください

    以前は病院で勤務していましたが、高齢者の方と関わる仕事にやりがいを感じていたこともあり、より身近に利用者さん一人ひとりと向き合える環境で働きたいと思うようになりました。病院ではどうしても処置や検査など医療的な対応が中心になりがちですが、日常生活の中で利用者さんの生活全体を支える仕事に魅力を感じました。また、地元で長く働きたいという思いも強く、地域に根ざして利用者さんと関わることができる久寿福祉会への入職を決めました。

  • 多職種と「常に連携」

    ──多職種との連携はどのように取られていますか

    フロアが広く、利用者さんの数も多いため、業務を進める上では多職種との連携が欠かせません。日々、介護職、リハビリ職の方と密にコミュニケーションを取りながら、利用者さんの体調や生活の様子を共有しています。多職種の方も利用者さんの健康状態を把握してくれているので、安心して業務に取り組むことができます。

  • 利用者さんや職員同士も「距離が近い」

    ──病院での看護と特養での看護の違いを教えてください

    以前いた病院では救急で勤務していたので、特養での仕事は全く環境が異なり、最初は戸惑うことも多くありました。しかし、利用者さんとの距離がとても近く、一人ひとりの生活や変化にじっくり向き合える点は病院では味わえなかった魅力です。また、職員同士も仲が良く、助け合いながら働ける環境だったので、安心して業務に取り組むことができました。

  • 利用者さんのご家族様にも「名前で呼んでいただける」

    ──印象に残っているエピソードなどありますか

    特養では、利用者さんが長く過ごされるため、自然と距離も近くなります。看取りに関わる機会もあり、ご家族様とも信頼関係を築く中で、名前で呼んでいただけることも多く、その時はうれしく感じます。こうした人と人のつながりを感じれるのは、特養ならではなのかなと思います。

  • 「ブランク」がある方でも大丈夫

    ──どんな方がこの仕事・この職場に向いていると思いますか

    高齢者の方と関わることが好きで、日常生活のお世話に抵抗がない方に向いています。病院と比べると、医療的な業務は少ないため、ブランクがある方でも安心して始められます。利用者さんの状態に応じて、自分で判断しながらサポートする場面もありますが、その分やりがいを感じられる仕事です。

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